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ワールドワイドに垂れ流す内向き備忘録。
映画「ペット」

JUGEMテーマ:映画館で観た映画

 

 

ペット感想。

 

なんだか見たことある感じ、ハッ!そうだトイストー・・・(ごにょごにょ)

いやいやいや、話の内容がどうだったとか、そんなことはどうでもいい!

どのコも動きが可愛らしくってたまらん!なんだこの萌え映画は!(*´Д`)

 

犬も猫も鳥もウサギもその他も、いちいち動きがかわいい。とにかくかわいい。

喋っているわんこの横でインコが毛づくろいしてたりするもんだから、

画面に沢山ペット達が映れば映るほど「あああ目が足りない!」となって悶々とする映画でした。

 

以下、ツボだった箇所

・テリアの短毛感&お尻の丸み

・女子ズ(ギジェットとクロエ)の毛のふわふわ感

・パグの顔面のシワ感

・インコの後頭部感

・鷹の頭の動き

 

それぞれの生き物の毛の感じ・皮膚の感じがものすっごいリアルで、よく観察してるわーと感動しきり。

 

 

メインキャラの中でも出番が少ない上に個体の大きさも最小なインコのスイートピーさんの毛並みですらこのクオリティ。

胸元とか人間でいうところの二の腕あたりの質感とかもうね、たまらんね。

こうやって改めて見ると本当すごいわ・・・びっくりするくらいのインコ感。

あまりにリアルだから勝手にインコ臭を感じられる(笑)

 

鳥贔屓としては、鷹のタイベリアスさんも良かった!

予告動画で出てくるプードルよりも本編に食い込んできているというのに

なぜメインキャラに入っていないのか。納得いかない!

 

 

シーンで一番印象に残ったのはソーセージ王国。

シーンと言うか、画的なインパクト的な意味で。

ソーセージ王国でハイになっちゃったくだりの映像の頑張り具合がとても好きです。

ソーセージだらけで画面いっぱいオレンジ色なあの画は忘れられない。

ストーリーに特に関係ないのに作り込みすぎじゃないだろうか。GJ!

↓以下、公式Twitterよりソーセージ王国シーンのカット。

 

 

「あきらめない私達最高!犬だもの!」「猫です」「鷹です」「ピー(インコです)」のシーンも好き。

「今日だけは犬よ!」と一括りにしちゃうギジェットさん男前。

そんなこと言いながら結局あなた一匹でよかったやん・・・なレベルの大活躍ぶりも含め、ギジェットがひたすらかわいい。

彼女一匹だけぶっちぎりで激アツなテンションなのは置いといても、

なんだかんだそれに付いていく一行も皆それぞれイイ子達でかわいい。

あーもう本当かわいい!ペットかわいい!

 

ソフト化されたらもう一度観よ (*´e`*)

 

 

posted by マコ | 23:21 | 映画・DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
アンフェア the answer
JUGEMテーマ:映画

ところどころ、ホラーでした。
こわい!こわい!ぐろい!
結城宅潜入シーンのあたりは何かゲームでありそうなハラハラドキドキ感。
大柄で表情の無い大森南朋のターミネーターぶりがおそろしい。

何人も雪平さんの周辺に置いて監視して、猟奇殺人犯まで手配して、
散々まわりくどい事してたけど、あれだけ周辺に関係者が居るんだったら
彼女がUSBメモリを所持しているとわかった段階で襲撃できたでしょうに・・・
と、元も子も無い事を観終わった後に思ってしまった。
それやったら30分位で話終わるわ(笑)


佐藤和夫が!和夫がーーーー!
なんでもできちゃう佐藤和夫、最後までかっこよかったです。
USBメモリの小細工すごすぎ。
なんだかんだいい夫婦よねー佐藤さんと雪平さん。
夫婦というか家族というか、やっぱり一番の相方だったなぁ。と。
この人のサポートが得られないと雪平さんは必ずGAME OVERになるはずなので
もうきっと続編は作れまい・・・合掌。

そして薫ちゃん・・・!!!!
ええええ薫ちゃんいつから?! えーっ!!?
登場人物を疑うことに今やすっかり慣れているから、誰が黒幕側でも驚かない自信はあったけど、
なんだろう・・・思っていたのと違う感じの黒幕バレだったというか。うーん。
黒幕側かどうかよりも、いつからそっち側だったのかが気になって仕方なくなる変化球の衝撃。
ブチ切れる村上さんに対して超淡々としてたし、もしかして二重スパイ的な立場とか?


一回見ただけじゃわからない部分と、見た事でかえってわからなくなった部分があるから
もう一度観てみよう。

雪平さんが船の下でUSB手に入れるのは一体どういうこと??
誰が何のために置いたの??わからん!


posted by マコ | 22:28 | 映画・DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望
JUGEMテーマ:映画館で観た映画

仕事帰りにふらっと観てきた。
映画版第一作を映画館で観たので、最後の作品も映画館で締めようかな、と思って。



相変わらずの予告詐欺、ってか死ぬ死ぬ詐欺でしたね!!
こうも毎度毎度だと、いい加減耐性がついてるから別に問題ないけどさ。
予告で青島さんが倒れてたシーン、まさか『ただコケただけ』のシーンだったとは。
いくらなんでも盛りすぎでしょう。ビックリしたわ。
作り手のセンスは変わっていないのだなぁ〜という15年の重みをしみじみ。
(でも何度やってもテレビシリーズの真下さん死ぬ死ぬ詐欺には敵わないと思うのよ)

オープニングの作りがとても好き!
歳を取ったよねぇ皆。とここでもまた15年の重みをしみじみ。
青島さんたらいつの間にか45歳ですよ。怖い怖い。
いつまでも少年のような性格を引っ張るには流石にキツイお年頃(笑)
いまだ独身だからなのか、45歳にしては性格がヘラヘラしすぎですが、
自分の好みの物差しから判断するとちょい熟しすぎではありますが、
老けてもやっぱり青島さんは素敵だった(*´д`*)


長年のシリーズものだからこればっかりは仕方ないことだろうけど、
全てはその15年分の重みと安定感にかかっているとでも言えばいいのか、
15年分の思い出補正が効いて星四つ★★★★☆な感じかなぁ。
映画なんだけど映画っぽくなくて、テレビシリーズっぽい終わりだったのは個人的には好き。
ズルズルと引っ張り続けるよりはいい加減スパッと終わってしまう方が正解だと思うし、
正直もうすでに引っ張りすぎな感じもしているので、最後が円満(?)に終わって良かったよ。

6年前の事件をなぞってるんだったら青島さんに頼りきらなくても推測できそうなのに、とか
下手したらバスが突っ込んできた時に全員潰れるよねアレ、とか
そもそもすみれさんはバスを運転できるのだろうか?とか
最後の最後で雪乃さん出てきてよかったなぁーとか
(おかげでエンディングの真下一家の一枚絵はほっこり度最高)
最後の最後だからこそ「恩田くん恩田くん恩田くん!」を入れて欲しかったなぁ・・・とか
所々の超展開へのツッコミや思うこともあるけれども、
Love Somebodyしか入っていないアルバムが欲しくなっちゃってるあたりなんだかんだテンションは上がっているようです。

15年、お疲れさまでした!!

DVDになったらもう一度観ます。
画面に映るものが多すぎて、一度で理解するには難しすぎるところも相変わらず!

+ + + + + + + +

劇中にやたらバナナが出てくるのはゲストが香取氏だからなのか、
バナナだから香取氏がキャスティングされたのか・・・どっち!?
CMのイメージが頭をよぎってしまうので、ミスキャストといえばミスキャスト(笑)
どうでもいい感想だけど、口数少なく目が死んでいる役柄の香取氏は
まるで演技をしていないかのような絶妙なリアルさでした(笑)
posted by マコ | 23:18 | 映画・DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
ダークナイトライジングとアベンジャーズ
JUGEMテーマ:映画館で観た映画



アメコミ映画をはしご観賞。
午前は『ダークナイト ライジング』、午後は『アベンジャーズ』(3D日本語吹替)。
対極の雰囲気な二本立て。
どちらも面白かった!


簡単に感想メモ。

■ダークナイト ライジング■

個人的には最後の最後で”真の黒幕”発表は特にいらなかった。
ベインさんのまま突っ切っても良かったんじゃないのかと。
大人役の顔つきに似すぎな子役をチョイスしたことで
真の黒幕が予想出来ちゃったのが残念・・・本当残念。

ゴードンさん、てっきりバットマンの正体に気付いてるものだと思ってたよ!
薄々気付いてはいたけど知らない振り、という体かと思いきや、薄々ですらなかった!?

ジョセフ・ゴードン=レヴィットのロビン、観てみたいような観たくないような・・・
いやだって、ほら、ロビンは衣装がちょっと・・・ねぇ。
ダークナイトシリーズ風に地味なデザインになるのだったら観てみたいけど、
イイ引っ張り方にイイ落とし方だったので、これ以上の続編は特にいいかな。

内容的にというか、雰囲気的に観ていて楽しくなる作品では決してないけど、
ドッカンドッカン爆破してやることは派手なのに色合いは暗めでジメッとした感じなのが
なんだかクセになるので好きです、このシリーズ。
ライジングがDVD化したら、シリーズ通してもう一度観ます!

シリーズものでダレずに観たのはロード・オブ・ザ・リングとトイストーリー以来じゃないかな?
踊る大捜査線もハリポタもパイレーツオブ〜もシュレックも途中でダレた・・・
あとはマダガスカル3に期待(笑)

あと、昔テレビで観たバットマン=三宅裕司、ロビン=小倉久寛のアニメが観たい!
バットマンといえばコレ。内容はすっかり忘れたけど。忘れたからこそ観たい!!


□アベンジャーズ□

おなかいっぱい!
主役揃い踏みでもっともっと喧嘩するかと思ってたけど(存在感的に)、
ストーリー上の喧嘩(=仲間割れ)だけで、いい感じにまとまってた!
俺が俺が!って出るキャラがだけだったのがよかったんだろうなぁ。
俺様神様の人は『マイティ・ソー』の予告が煽りすぎてるだけで、気のいいお兄さんだしね。

そんなヒゲセレブ、唯一のお笑い担当ということで頑張ってた!
私は戦闘よりもお笑い方面での頑張りを評価したい。
「誰もキスしてないよな?!」の所で劇場の爆笑掻っ攫ってましたよ。さすが!

他のメンバーが
・前時代センス(←これは仕方ない)の生真面目な星条旗マン
・そもそも異世界・次元が違う神様
・ほとんどが自虐的な発言になっちゃう緑の博士
・ユーモアとは縁の無さそうな寡黙なカップル
だからねぇ・・・そりゃスタークさんに託すしかないっていう。

スタークさんのウィットに富んだいちいち小憎らしいユーモアが無かったら
前時代の人ならではのズレたギャグと、神様ならではのズレたギャグくらいしかなさそうで
きっと笑うに笑えないストーリーに―――いや、それはそれで和やかに進みそうでいいかも(笑)


ロキが出番多くておいしいキャラでした。
トニー・スタークのマインドコントロールを失敗する(しかも2回)ロキくんかわいい。
セリフを最後まで喋らせてもらえずに撃たれたり吹っ飛ばされたりするロキくんかわいい。
”出来る子なのに何かが足りないキャラ”っぷりがとてもわかりやすくて嫌いじゃないです、ロキ。


しかし、今回の話・・・・・・
暇を持て余した神々の兄弟喧嘩に地球が巻き込まれただけなのでは・・・
ソーとロキの会話はどれもこれも普通の兄弟喧嘩でした。和むなぁこの兄弟。
兄弟バトルのシーン、ハンマーと槍では相変わらず槍の方が強そうに見えてこれまた和む(笑)


お披露目ストーリーとしては凄くわかりやすいし、見ていて楽しかった!
ここにX-MENとかファンタスティック・フォーとか入ってきたらより華々しくて
オールスターな映画になるけど、収集つかなくなりそうだ。。。
あぁでもキャプテン・アメリカとファンタスティック・フォーをご対面させて
「あれ、顔似てない?」とか、中の人ネタをやっていただきたい(笑)

(*´ノェ`) < マーク・ラファロが素敵でした。

posted by マコ | 23:50 | 映画・DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
サラリーマンNEO 劇場版(笑)
JUGEMテーマ:映画

本編の方が面白いのは言うまでもなく。

でもこれはこれで、きれいにまとまっていて面白かった!
(あまり期待していなかったというのもあるけど・・・(笑))

川上くんがジャングルで探し求めた花『ウロジイコカローイ』が
色香恋次郎の逆さ読みだってことに気付いたのは2回目観賞中でした。
形からしてソレだということはわかったんだけどね。不覚・・・!

おっちょこちょい作戦のくだりと
セクスィー部長の「ビジネスと色恋は〜」のカメラ目線がツボ!
観ている人は「はあぁぁ〜〜〜ん(*´Д`ノ)ノ」ってやるべき!(笑)

生瀬さんはどんな役もさらっとこなすからかっこいいわ。
太鼓の達人のシーンは惚れる!

posted by マコ | 22:36 | 映画・DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
ダーク・シャドウ
JUGEMテーマ:映画館で観た映画


うーん、なんだか不完全燃焼で終わってしまった・・・。
ティム×ジョニーに耐性がついてきたのか、もしくは期待しすぎたのか・・・。

結局バーナバスの浮気性が元凶の自業自得っていうお話?
ああ、そう考えるとなんだかメッセージ性のある作品に思えてきた(笑)


吸血後の口の周りと服が血まみれなのとか、
「(このナイフ・フォークが)本物の銀だったら私の右手は燃えている」とか、
落ち込んでエレクトーンに突っ伏したら明るいリズムが流れちゃうとか、
200年前のノリで恋愛相談?して1972年のヒッピーの心鷲掴みしちゃうとか、
小ネタ小ネタは好きです。
200年前の人間体バーナバスの若造りメイクも妙に可愛くてツボだった(笑)
古めかしい言葉遣いな字幕表現もツボ。(例:「1972年とな?!」)

・・・なんだけど、いまひとつパンチが足りない!

詰め込みすぎ・唐突すぎな感じのなんなーくな流れでサラサラっと終わってしまった。
えっ何、キャラ紹介作品なのこれ?っていう。

手に負えない反抗期キャラが改心する方向なのかと思いきや、
最後の最後で全く違った方向に設定が爆発した長女とか何なの。びっくりしたわ。
長女に限らず、基本的に1972年の人々は扱いがないがしろでした。
一応ヒロインポジションの彼女なんて、ほとんどほったらかしだったような・・・。
あの結末も二人にとって良かったのかどうなのか・・・?とモヤモヤ。

結構な高さの崖から飛び降りて岩にぶち当たった(結構派手な効果音付きだった記憶)というのに、
ピンピンしてる吸血鬼の肉体の強靭さには心底びっくりしました。


ミシェル・ファイファーは無駄遣いじゃないか?!
言い方を変えれば、とても贅沢な使い方。
映っているだけで画面が締まるし、うんざりした表情とか本当たまらないし、
最後に銃をぶっ放すあたりは流石の存在感だったけど、
特にミシェル・ファイファーである必要はなかったような気もするよ。
クリストファー・リーもさらに上を行く無駄遣いだよねぇ。いやはやとても贅沢です。


1972年の人々がないがしろなのか、200年前からの二人がキャラ立ち過ぎなのかわからないけど、
アンジェリーク役のエヴァ・グリーンはとてもよかった!
ルックスも動きも超魔女っぽいよー!いいねいいね!ハマリ役でした!



ストーリーはともかくとして、雰囲気とかセンスは嫌いじゃない。むしろ好き。
吹替版も観てみたいし、DVDになったらもう一度チェックします!


そこそこ楽しんだというあたり、本当に「不完全燃焼」という言葉がしっくりくるなぁ。




posted by マコ | 21:09 | 映画・DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
シャーロック・ホームズ シャドウゲーム
JUGEMテーマ:映画館で観た映画

観てきたーーー

開始10分で骨抜きにされました。
ホームズが中華的扮装のカツラ取った瞬間がやばい。
髪伸びてるー!アクションもかっこよすぎた!!
(*´Д`)・;'.、
最初からクライマックスなダウニー師匠素敵。

久しぶりに映画館で観たというのもあって、テンション上がりすぎてパンフレット購入。



●感想メモ●
・またしてもレストランで一人飯なホームズかわいい。
ワトソンのマフラーかわいい
・そんなかわいいマフラーをサラッとこきおろすホームズかわいい。
・カード勝ちまくりで笑いが止まらないワトソン、ただ笑ってるだけなのにやたら男前。
・結婚式での新郎&付添人のヨレヨレぶり。
・二日酔いでヨレヨレでも安定して男前な新郎。
・「Do you trust me?」「No!」←ここ大好き。
・完璧なタイミングでメアリーを突き落としたホームズに私情が見えたような・・・
・その後ホームズを本気でぶん殴るワトソン超旦那。超男前。
・弟に負けず劣らず変人なマイクロフト兄様。和み系。
・メアリーがワトソンの嫁として着実にレベルアップしている。素晴らしい。
・カチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャ(スタンリー)
・スタンリーから意識が離れず、ストーリーを見失う私。
・右肩一本釣りされて苦しむダウニー師匠の声がやたら色っぽくて困る。モリアーティ教授ありがとう!
・「新婚旅行は悪かった」ホームズが素直!!!!かわいい。
・直後、口元だけで一瞬笑うワトソン超男前。
・スタンリー再登場でさらにストーリーを見失う私。
・アクションシーン以外は大抵何かもしゃもしゃ食べてたシムさんかわいい。
・メアリーやハドソン夫人にはキツイのに、シムには優しいホームズ。待遇の違いの基準は何なのか。
・モリアーティ教授が強かったのか弱かったのかイマイチわからない・・・
・いつからソファーに擬態していたのかが気になる。
・変装のクオリティは低いのに迷彩のクオリティはやたら高いホームズかわいい。
・3あるの?!アイリーン再登場もアリ?!


今回も相変わらずの素敵なおっさんばっかりな映画でした。
はぁぁ堪能した〜〜〜
(*´∀`)=3
ホームズは相変わらず可愛いおっさんで、ワトソンは相変わらず男前なおっさんで、
二人が動くたびに惚れ惚れしてしまう忙しい二時間でした。
二人とも好きだーーーーーー!!

ストーリーは途中からどうでもよくなったので追ってないけど、
前作の方がしっかりしてた気がする・・・?
重要人物的な扱いだったシムのお兄さんも引っ張った割にあっさりした出番だったし
所々超展開もあったし(おっさん二人でダンスとか違和感ありすぎじゃないだろうか)、
冷静に観ていたとしたらちょっと微妙な作品かもしれないなぁ。
世界各国を股にかけて行く先々でドッカンドッカン爆破しているだけで終わった感も否めません。

個人的には爆破が多いと派手な感じがして好きなので(単純)、とても満足です。
こういう作品は映画館のいい設備で観ると尚良し。
今回映画館で観られて良かった♪

とりあえず、DVDが出たらもう一度観ます。
あと、サントラ欲しいなぁ。

posted by マコ | 18:38 | 映画・DVD | comments(2) | trackbacks(0) |
がんばっていきまっしょい

本放送でドハマりして号泣しながら観ていたのを思い出し、観返してみることに。

ドハマりした過去のおかげか、条件反射で泣けるようになっていた。
杏ちゃん(娘)と漣さん(父)の不仲ぶりを見ただけで軽く泣ける。※この時点でまだ1話

まぁ一度しっかり観ているので、途中の話はしれっと観られたんだけども
9話と最終話の感動は相変わらずハンパなかった。
(`;ω;´)
青春っていいなーーーー!!
なんかよくわからんけど、私も頑張ろう!!という気分に!
なんかとりあえず頑張るよーー!

最終話の幼馴染の告白シーン。
久しぶりに観たので思った以上にときめいた(笑)
一話から好意バレバレだったしベッタベタな告白フラグなのは視聴者的に
わかってるんだけど、わかってるんだけど。
急に呼び捨てとかかっこよすぎやブー!(ブーいうな)
あと、告白された時の悦っちゃんのビックリ具合が超絶可愛くて好きです。抱きしめたい!
可愛い担当が他に2名ほどいたおかげで悦っちゃんの可愛らしさなんて霞みまくってたのに
(※あくまで個人の感覚です)最後の最後で可愛らしさ全開とか反則にも程があるよね。


鈴木杏さんの泣きの演技と、
相武紗季さんのどうしようもない可愛らしさと、
錦戸亮さんの幼馴染の男子高校生ぶりがとりあえずツボ。
本放送の時から数年経ってもこの3点は不変だった。

当時は役者交代騒動に気を取られていて冷静に観られてなかったけど、
なんか妙にムカつく中田三郎も良い味出してるなぁ〜としみじみ。
BEFOREのサブちゃんはそれほどムカつく感じでもないから、
きっとAFTERのサブちゃんの中の人の味なんだと思う(笑)


一度に2,3話立て続けで観ると、数日で観終わってしまうペース。
当然、ドラマで観た時よりもあっという間に最終話=高校3年生まで行ってしまって
話の展開が速いこと速いこと!
まとめて観られるのが録画の良い所だけど、そのかわり余韻も何もないっていう。
ドラマって少しずつ長期間にわたって観るというのも意外と大事な要素なのかも。


いやいやしかし、久しぶりに爽やかに感動できて良い気分。
前向きになれた気がします。


【キャスト】
篠村悦子:鈴木杏
関野浩之:錦戸亮
中田三郎:田口淳之介
矢野利絵:相武紗季
菊池多恵子:岩佐真悠子
中崎敦子:佐津川愛美
中浦真由美:藤本静
大野仁美:石田ゆり子
大野健:池内博之
福田正一郎:相島一之
篠村法子:浅見れいな
根本緑:友近
篠村友子:市毛良枝
根本満:小日向文世
篠村幸雄:大杉漣
〔Amazon商品紹介より抜粋〕

posted by マコ | 20:44 | 映画・DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
英国王のスピーチ
JUGEMテーマ:映画

●CAST●
ジョージ6世(ヨーク公) ・・・ コリン・ファース
エリザベス妃 ・・・ ヘレナ・ボナム=カーター
ライオネル・ローグ ・・・ ジェフリー・ラッシュ
エドワード8世 ・・・ ガイ・ピアース
ジョージ5世 ・・・ マイケル・ガンボン
ウィンストン・チャーチル ・・・ ティモシー・スポール
大司教コスモ・ラング ・・・ デレク・ジャコビ
ローグ夫人 ・・・ ジェニファー・イーリー


淡々とした作品だった。
まぁ面白おかしい作品ではないと思って観たから驚きはしないけど。
想像した以上に淡々としてた。

撮り方がものすごく好み!
映像なのに写真のような撮り方をするなぁ、と思いながらずっと観てました。
ヨーク公とローグが語り合うシーン、一人のバストアップを映すところで
人物が中心からずれてるところとか好きです。
背景に映ってる部屋の壁紙とかもいちいちツボだったなぁー。

最後のスピーチはヨーク公の表情や画面の撮り方に意識が向いてしまって
スピーチの内容は全く覚えていません
そのくらい、撮り方が素晴らしく好みでした。
映画だとわかっていても応援したくなるスピーチでしたよ。内容頭に入ってないけど。
それだけ演技・演出が素晴らしかったということですね。
主演のコリン・ファースも素晴らしいけど、それを支える二人も素晴らしかった。
ジェフリーさんもヘレナさんも見た目が濃い〜役の印象が強いけど、
見た目の薄さをものともしない存在感。役者さんってすごいやねぇー。


久しぶりに癒される映画を観たなぁ〜満足!
(´▽`)+゚
posted by マコ | 23:32 | 映画・DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
ロス:タイム:ライフ Life in additionaltime
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

リアルタイムで何話か観ていたドラマ。
放送していた時間帯のせいか、見逃した話や部分的にしか観ていない話があったので
まとめて観てみようかとレンタルしてみました。


さすがに9話も観ると多少マンネリは感じるけれど、
各話それぞれにツボとかホロッとくる部分があるので無問題。
何人か居たけど、田舎の母ちゃんに電話するシーンはとりあえず泣ける。
母と子ネタは基本弱いタイプです。

第3節(友近編)・第8節(真木よう子編)・第9節(大泉洋編)が好きです。
あとは第1節(瑛太編)かなぁ。これはファーストインパクト効果もあるのかな?
第6節(ココリコ田中編)はメンツの微妙さがなんだか面白くて好きです。
豪華なのか豪華じゃないのかなんともいえないフワフワした雰囲気がいいかんじ(笑)
片桐はいりさんなんて登場しただけで気分が盛り上がるわー!!(゚∀゚)

特典映像の「審判団慰労会」・・・これが本編以上に面白かった!
どこまでが脚本なのかわかりません。
リアルな飲み会っぽくて、ものすごいツボ。
全ての話を観た後にこれを観ると、自分もその場にいるような気持ちになってきます(笑)


このドラマのそもそもの着眼点というか、発想がすごいと思いました。
こういう一話完結のドラマがもっと増えればいいのに!
(深夜とかNHKじゃなくて、民放20〜22時台の枠で)
続きものより、こういうタイプのドラマの方が途中乗車の人も獲得出来るので
視聴率が取れそうな気がするんだけど・・どうだろう?
posted by マコ | 22:03 | 映画・DVD | comments(0) | trackbacks(0) |